演奏会に慣れた撮影体制
指揮者が立ち上がるタイミング、ソロの瞬間、合唱のフォーメーションが揃う一瞬。演奏会には、外すと取り返しがつかない場面がいくつもあります。20年やってきたので、どこにカメラを置くかは現場の人間が判断します。
吹奏楽部の定期演奏会、合唱祭・合唱コンクール、オーケストラ・管弦楽部の定期演奏会、音楽教室の発表会、市民楽団のコンサート。 一度きりの本番を、見せ場まで取りこぼさずに撮ります。音もきちんと録ります。 仕上がったDVDやBlu-rayは、ディスクに仕上げる前に内容を見てもらえます。
無理に決めなくて大丈夫です。相談だけ・概算だけのご連絡でもお気軽にどうぞ。
演奏会の撮影は、一発勝負。 終わってから「もう少しこう撮ってほしかった」と言われがちな仕事です。 撮影の前に確認できることを、先に書き出してみました。当てはまるものがあれば、まずはお声がけください。
本番の撮影。音まで含めた仕上がり。ディスク化する前の内容確認。 撮り直しが効かない場だからこそ、出来上がる前に直せる余地を残しておきたいと考えています。
指揮者が立ち上がるタイミング、ソロの瞬間、合唱のフォーメーションが揃う一瞬。演奏会には、外すと取り返しがつかない場面がいくつもあります。20年やってきたので、どこにカメラを置くかは現場の人間が判断します。
音声については、事前に会場と打ち合わせします。3点吊りマイク・会場ライン・既設マイクなど、その会場で取れる選択肢の中から、無理のない方法を選びます。
記録としてDVD1本だけ手元に残したい団体もあれば、保護者全員に配りたい団体もあります。販売するなら何枚くらい出そうか、配信もしたいか。やりたいことを伺ってから、形を決めていきます。
リハーサルを終えて、本番までの少しの休憩時間。 緊張で口数が少なくなった生徒もいれば、メンバー同士で声を掛け合って気持ちを高めている子もいます。
本番の演奏だけが、その日の演奏会ではありません。 動画制作所では、本番前のこういう表情も、ご相談に応じて撮影します。 保護者の方が後で観返したとき、本番のあの顔が思い出として残ります。
「思っていたのと違った」をなるべく減らすために、相談から納品まで、いつも気をつけていることをまとめました。
吹奏楽、合唱、合奏、オーケストラ、室内楽。 ジャンルや規模で、必要な機材も人数も変わります。 該当しそうなものがあれば、そのままお知らせください。過去の現場をもとにお話しします。
この一覧に当てはまらない場合も、まずはお気軽にお問い合わせください。
お支払いいただくのは、DVD・Blu-rayの単価×販売枚数だけ。 撮影費も編集費も出張費もいただきません。販売予定の枚数が読めれば、原価は最初から見えています。
お支払いはDVD・Blu-rayの単価×販売枚数のみ。
少人数の発表会など、販売枚数が読みづらい場合は、撮影費・編集費を含めたパッケージ価格でご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。
吹奏楽部の定期演奏会、合唱団の演奏会、合奏発表会、学校行事に。ステージ全体と演奏者・指揮者の表情の両方を、見やすく残せます。動画制作所の基本となるプランです。
規模の大きい演奏会、表情までしっかり残したい場合、販売用映像として本格的に仕上げたい団体向け。カメラマン2名体制で見せ場での切り替えに余裕があり、保護者向けの販売にも十分な品質です。
※ DVD単価は、撮影体制(カメラ台数)・編集内容・販売枚数によって変動します。
ご予算に合わせて、カメラ台数を4台・5台以上に増設することも可能です(DVD単価が変動します)。
具体的な金額・Blu-rayの単価は、内容を伺ったうえで個別にご案内します。
小規模の発表会・記録用途のご相談は、他案件との組み合わせや日程によって個別対応できる場合があります。お気軽にお問い合わせください。
金額やカメラ台数だけで決めると、納品されてから「思っていたのと違う」になりがちです。 問い合わせの前に、この3つを確認できているかを見ておくと、後の判断がラクになります。
ソロ、指揮者のアップ、合唱のフォーメーション全景。視点が一つだけだと、見せたい場面を取りこぼします。複数カメラでの相談可否を確認しておくと安心です。
編集後の映像を、ディスク化する前にチェックできるか。ここで確認できないと、出来上がってからの修正が難しくなります。確認工程の有無は事前に確認しましょう。
会場の音声設備(3点吊り・会場ライン・既設マイクなど)を活かして収録できる相手かどうか。事前に確認しておきたいポイントです。
演奏会の撮影では、映像と同じくらい音の仕上がりが大事です。 音声については、事前に会場と打ち合わせします。 その会場で取れる選択肢の中から、無理のない方法を選びます。
仕上がりの感想だけでなく、相談の進めやすさや、ディスクが届く前のチェックについてもらった声を載せています。
撮影だけお願いしている認識でしたが、音声についても会場と細かく打ち合わせしてくださって。 合唱の声もしっかり残っていて、観返した保護者から好評でした。
いままでは1カメラだったので、見せ場でどちらかを諦めるしかありませんでした。 2カメラにしてもらったら、生徒の表情と全体の動き、両方が映っていて。出来上がりを観たときの安心感が違いました。
他社さんは「出来上がってきたら確認してください」というスタイルが多くて、修正が大変でした。 動画制作所さんは編集が終わった段階で映像を見せてくれるので、気になる箇所をその時点で伝えられて、本当に助かりました。
※ 掲載しているコメントは、ご許諾をいただいた範囲で抜粋しています。
東京・大阪・名古屋を中心に対応していますが、ほかのエリアもご相談いただけます。 まずは撮影日、会場、演奏時間をお知らせください。出張の段取りも一緒に組みます。
ホール全体の広がり、演奏者の表情、指揮者の動き、楽器配置。何を残したいかで、撮り方も変わります。





問い合わせから納品まで、間に入る確認の工程も含めて、順を追って進めます。
撮影日、会場、演奏会の内容、希望の納品形式をお知らせください。日程が決まっていない段階で、空き状況だけ聞きたい、というのもどうぞ。
演奏時間、出演団体数、カメラ台数、納品形式を確認します。ご予算と合わせて、無理のない撮影体制をお話しします。「これって本当に必要?」も遠慮なく聞いてください。
撮影位置、電源、搬入時間、音声をどこから受けるか。会場と直接やり取りが必要な部分は、こちらで巻き取ります。担当の方の連絡の手間を減らせます。
当日は進行に合わせて撮ります。担当の方は、本番の運営に集中してください。撮影のことで気を取られないように。
編集が終わった段階で、DVDやBlu-rayに仕上げる前に映像と音声を観てもらいます。気になるところがあれば、この時点で直せます。
OKをいただいてからDVD・Blu-rayを作ります。販売される場合は、ここから注文の受付と配布の段取りに入ります。
はい、対応可能です。中学校・高校の吹奏楽部、合唱部、音楽系クラブの定期演奏会、引退コンサート、卒業演奏会、合唱コンクール、合唱祭など、幅広くご相談いただけます。学校窓口・PTA窓口どちらでも構いません。
はい、ご相談いただけます。東京・大阪・名古屋を中心に対応していますが、その他のエリアにも出張可能です。地域や日程によって対応可否が変わるため、まずは撮影日と会場名をお知らせください。
撮影費・編集費・出張費はいただかず、お支払いはDVD・Blu-rayの単価×販売枚数のみです。DVDは1枚あたり2,000円〜で、撮影体制(カメラ台数)や販売枚数によって単価が変動します。少人数の発表会など、販売枚数が読みづらい場合は、撮影費・編集費を含めたパッケージ価格でご提案します。具体的な金額は、内容を伺ったうえで個別にご案内します。
編集が終わった段階で、DVD・Blu-rayに仕上げる前にオンラインで映像をご確認いただきます。気になる箇所があれば、ディスクを作る前に修正可能です。出来上がってから「ここを直したい」となるリスクを減らすために、確認工程を必ず入れています。
事前に会場側と確認し、その会場で利用できる音声設備に合わせて収録方法を決めます。3点吊りマイク、会場ライン、既設マイクなどから音声を受けられる場合があります。会場条件によって最適な方法をご案内します。
動画制作所の基本は2カメラ(全景+寄り)撮影・カメラマン1名(DVD単価2,000円〜)です。販売用として残す場合や、指揮者・演奏者の表情までしっかり残したい場合は、3カメラ撮影・カメラマン2名体制(DVD単価3,000円〜)をおすすめしています。ご予算に合わせて、カメラを4台・5台以上に増設することも可能です。会場の広さと目的によって、必要十分な台数をご提案します。小規模な発表会・記録用途で1カメラでのご相談をご希望の場合は、他案件との組み合わせや日程によって個別対応できる場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。
記録用や少量配布であればDVDで十分なケースが多いです。販売用や、後から見返したときの画質を重視したい場合はBlu-rayがおすすめです。Blu-rayは理論値でDVDの約4倍の情報量があります。
はい、ご相談いただけます。出演者・保護者向けの販売用ディスク制作、オンラインでの注文受付・代金回収まで対応可能です。販売価格・受付期間・案内文の出し方は団体様の方針に合わせて設計します。販売を予定しない場合は、必要な分だけのディスク制作・動画データ納品でも問題ありません。
はい、ご相談いただけます。当日のライブ配信、撮影後の限定公開・課金配信なども対応可能です。詳細はライブ配信代行ページをご覧ください。
撮影時期・編集内容によって変わります。一般的には、本番後◯〜◯週間で編集後の映像をご確認いただき、修正後にディスク化に進みます。日程の希望がある場合は事前にお知らせください。
※ 納期目安は公開前に実数値で確定してください。
はい、可能です。出演者・主催者の許諾範囲内で、過去の撮影事例をご案内できます。お問い合わせの際に「ジャンル(吹奏楽/合唱/合奏/室内楽など)」をお知らせいただくと、近い事例をお見せできます。
はい、大丈夫です。「日程はだいたい秋ごろ」「会場はまだ仮押さえ」「販売するか迷っている」という段階でもご相談いただけます。動かしながら整理していくお手伝いをします。
仕上がりの質、DVDに仕上げる前の内容確認、料金の決まり方。 担当の方が引っかかりそうな部分まで一緒に整理します。 まずは撮影日と会場をお知らせください。空き状況と概算をお伝えします。
無理に決めなくて大丈夫です。相談だけ・概算だけのご連絡でも、ちゃんとお返事します。